茨城県筑西市の野中医院。内科・外科・脳外科・小児科・婦人科・性病検査等もお受けしております。

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我々は金魚ではないのか。
 
  水槽の中の金魚にとっては水槽の中が世界の全てである。水槽の外側に広大な空間があって、自分達より頭のいい生物に飼われていることなど知るよしもない。インターネットだ、電気自動車だなんて、金魚にはなんのことだかさっぱりわかるまい。おそらく概念としても想像することさえできないだろう。金魚の知能が低いからである。では、人類が金魚の立場にある可能性はないだろうか。つまり、想像を絶するくらい高い知能を持った何か(ここで”X”と呼ぶが、これは有機体なのか無機物なのか、有形なものなのか無形なものなのかわからない)が、我々が「この世」と呼ぶ宇宙を含めたこの世界に、水槽内の金魚よろしく人類を囲っているのでなないか。‥それを荒唐無稽と一笑に付するなら、そうでないことを証明できるか。なにしろXは人間に比べて、金魚と人間くらい知能に差がある頭のいい相手だ。あるいはもっと差がある相手かもしれない。人間には金魚の考えていることはわからなくても、Xには人間の考えることなど全てお見通し。人間の思考を含め、人間が「この世」と思っている空間の全てを自由かつ微細にコントロールしている。‥‥。
 
 ただ一つ、私が確信を持って言えるのは、そういうXの存在を「ありえない」と頭から否定するのは誤りだということ。もう一つ付け加えるなら、人間は比較的容易に集団催眠(マインドコントロール)されるということ。
なぜこんなことを突然言い出したかというと、コロナである。「人類もだいぶ知恵をつけて思い上がってきたからここらでちょいとイジメてやろう。」とXがイタズラを企てたのではないか。‥‥‥コロナウイルスなんて本当に実在するのだろうか。なにか仕組まれているような気がしてならない。夢の中のイベントのような、どこか浮ついた奇妙な印象が拭えない。コロナ禍なんて、全てXが人類の精神機能まで制御して植えつけた幻想なのではないか。そんな馬鹿な、と否定しようとしても無理だ。「どう考えてもコロナウイルスは存在する。顕微鏡でも見えるし、それで亡くなった人も実際にいるんだ。」と、人類が思い込むように仕組むことなどXにとっては朝飯前だろうから。なにしろXは人間の考えそうなことは全て先回りして先手を打っているに違いない。全てをリアルに見せることにぬかりはない。
 
  およそ300年前、これと同じことで哲学者カントが悩んだ。そして著書「純粋理性批判」の中で人間の理性の限界を指摘し、「根本真理は証明不可能」という結論に達した。つまり「わからないことはわからないのだから考えても無駄」ということだ。でもそれで片付けて本当にいいのだろうか。大カントの言うことだから間違いない、と永久にこの問題を放棄してしまっていいのだろうか。おとなしく金魚のままでいていいのだろうか。

当院のプロフィール

院長ごあいさつ

スタッフ
院長

どなたも好き好んで病院に行かれるわけがありません。ひとえに病気を治したいがため、ドキドキしながら仕方なく受診されるのです。健康を害したときの不安と恐怖はそれほど大きいものです。私は、常にそのことを思い出すようにしています。そうすれば自然に、患者さんへの応対もやさしくていねいなものとなります。ですから皆さんも、ためらうことなくどうぞリラックスしておいで下さい。
…ホッと安心してお帰りいただけること、それが当院の願いです。

診療科目

内科、神経内科、脳神経外科、小児科、外科

アドレス

【住所】〒308-0843 茨城県筑西市野殿1595-2
【TEL/FAX】0296-25-0155

 

アクセス

院長経歴

昭和59年 秋田大学医学部卒業
昭和59年~平成8年 自治医科大学脳神経外科勤務
平成6~平成8年 Southern California大学(米国)、British Columbia大学(カナダ)留学
医学博士、日本脳神経外科学会認定医(専門医)、
介護支援専門員(ケアマネージャー)
院内待合室
外観

往診(在宅医療)

当院は、社会保険事務局より在宅療養支援診療所の認可を受けております。訪問看護ステーションなどと共同して、24時間ご自宅での療養をサポートします。また、随時、往診の求めに応じております。通院ができない方はご遠慮なくご相談ください。およそ半径30km以内の地域に往診いたします。

院長は、介護支援専門員(ケアマネージャー)と身体障害者福祉法指定医の資格を有しておりますので、介護保険の認定申請や身体障害者認定のための手続きも当院でお受けいたします。


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